» 2017 » 1月のブログ記事

洗濯機の引越し料金をチェック!

家具を動かす機会が滅多に無いとその下がどの様な状態になっているのか分からずその深刻さにも気付き難いのですが、それが引越し準備の中で露わになると、結構大きなショックを受けたりするもの。
もちろんその殆どが賃貸間の引越しであり、特に前回の引越しの際は家具を移動させた瞬間、その下のフローリングに大きな表層剥げと破損を発見してしまい、深いショックを受けたものです。
当然の事ながら敷金の大半が修繕費となって消え、戻ってきたのは僅か1万円程度。それでも当初は全て消えると思い込んでいたものですから、まだマシと言えばマシだったのかも知れません。

和室2
かつてはその上質感に憧れよく選んでいたフローリングの物件なのですが、現在はその保護の煩わしさにも嫌気がさし、結局長く慣れ親しんできた畳の物件を選び住んでいます。掃除に関しては若干手間が掛かるのですが、そのまま寝転がっても埃にまみれる心配も無く落ち着けるのが利点。今後引越しの機会が訪れてもほぼ間違い無く畳の物件を選ぶ事でしょう。
ですが最近になって、フローリングの上からもそのまま敷けるタイプの畳が人気を集めている事を知り、ちょっと注目しています。これならフローリングと畳を上手く使い分け出来るかも知れません。

5a3cd1aa1b6273ccd0ded9cf35b4a94d_s

引越の当日に、引越し先で電気やガスや水道などが使えるようにするために、事前に連絡しておくことが重要になります。電気や水道などは最初から使える状態になっている事が多いですが、問題となるのはガスです。

ガスは担当者が来て開栓する手続きが必要になってくるので、引越し日の時間帯や、担当者が来る時間などを前もって話しておくことが大事になります。

しっかりと段取りが出来ているのであれば、引越の当日に新居で夕食を作って食べることも可能になります。特に、自前で引越し作業をしているのであれば、手伝ってくれた人達に何らかの食事を振る舞う事も多いはずです。

この時にガスが使えないと問題になってしまうので、前もって段取りをして事はとても重要となるのです。

もしくは、新居で食事を振る舞うのではなく、新居の近くのレストランや居酒屋などの席を予約しておき、手伝ってくれた人達にご馳走するという考え方が良い選択となるはずです。

引越し業者に依頼すると、ある程度のサイズの引越しは20万円以上必要となる場合もあるため、特に難しい引越しの作業がない場合には、トラックを準備して手伝ってくれる人にお願いして自前で全ての引越し作業を完了させる対策が有効となります。